レベル2「営業の再現性とは」

営業の仕事をするときに、再現性があるかどうかを重要視しています。

私の考える再現性とは、何度やっても高いクオリティーが出せる行為を指します。

一歩ずつ学ぼうね

現実的には、時代の変化に伴い、多少の修正が必要になりますが、高い成果が保てているうちは、同じ資料やメールの内容を基本的に使います。

そうすることで、どの部分がダメなところか効果測定がおこないやすく、もしうまくいかないときに、修正することによって、バージョンアップをしていくことができます。

ただ、時代の流れで、会社も営業マンの個人的なやり方を制限し、一律の働き方を求めているようです。

1人のスーパースターより、平均的な従順な人を揃えるような感じですね。

確かにその方が、会社としては、安定的な事業展開ができますが、現場で働いている営業マンがやれることがだいぶ少なくなってきました。 

あくまで個人的な意見ですので、営業マンの創造力を尊重して、最大限活躍してもらう会社もあると思います。

私の感覚では、きたボールを打ち返すような仕事になってきており、アイデアはあるのに、実行できないという悩みもあります。

会社員として、ある程度稼げるようになったら、いろんな収入源を確保するようにしていくほうが、個人手にはいいかなと思っています。

会社のみに依存している状態だと、もし大きなトラブルをかかえてクビなどになった場合、完全に収入源が絶たれてしまいます。

会社員をしながら培ったスキルや能力は、無意味ではなく、どのようなビジネスにも役立てることができます。

そのため、仕事の再現性を追求し、ダメなところは効果測定しながら、改善していくことはどんな仕事でも共通して重要だと思いますし、それが根幹の地力や人間力と言われる部分にもつながるような気がします。

仕事を覚える段階では、効率重視で仕事をしていましたが、現在は、信頼や信用や自分なりのオリジナリティーのある部分ということも意識するようになりました。

なにを言うかより、誰が言うかが大事という言葉の意味もぼんやりと分かってきたような気がします。

小さな約束を守る、裏表がない、素直、嘘をつかない。

常識的なことができる人の意見には説得力があります

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t.noguchi
  • t.noguchi
  • 一部上場企業勤務の不動産営業マン。
    役職は上席主任。
    国家資格の宅地建物取引士の資格を保有。
    長崎国際的大学卒業。
    これまでに150件以上の契約を経験。
    最高実績は、3ヶ月連続仲介手数料1000万円over。
    3年連続営業成績優秀賞を受賞。
    2021年同期全国1位を獲得。
    若手営業マンに向けて営業の基本について発信中。
    メールアドレス
    ntakaya0315@gmail.com