レベル1「営業は再現性がある」

営業力を身につけたいけど、

•やり方がまったく分からない

•どうすればうまくいくの

とお悩みの人も多いと思います。

そこでわたしがこれまで学んだ「数十種類の営業方法」のなかから、

「つかえる再現性のある営業手法」を10のレベルにわかりやすくまとめました。

楽しみながら一緒に学ぼう

大手不動産会社で最短ルートで上席主任へ昇格した筆者が、かなり研究しましたので、ぜんぶ読むことで「どんな方でも使える営業力」が身につくと思います。

「体系的に学びたい」

とお考えのかたは、ぜび最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人

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n.takaya

福岡の大手不動産会社にて売買仲介営業に従事。 一棟ビル・マンション・戸建・アパート等、幅広く取り扱い、150件以上の不動産売買仲介を経験。 役職は上席主任。 最高実績は、3ヶ月連続仲介手数料1000万円over。 国家資格▶︎宅地建物取引士

「稼ぎやすい営業」と「稼ぎにくい営業」

営業の仕事はだれでも簡単に始められますが、しごとの内容によっては、「稼ぎやすい営業」「稼ぎにくい営業」の2つに分かれます。

「最初の仕事内容えらび」を間違えてしまうと、収入が大きく変わってしまいます。

まずは、「稼ぎやすい営業」「稼ぎにくい営業」をかんたんにまとめてみました。

稼ぎやすい営業

必要なもので高単価な営業

稼ぎにくい営業

低単価な営業

ルート営業

営業の仕事を探すときは、「だれでも必ず必要なもの」で、「自分に合う営業」を見つけるのがいいと思います。

ちなみに、わたしは不動産の売買仲介の営業をしています。

現在は、定時に退社し、週休2日以上確保しながら、いい営業成績を残すことができています。

営業はどれくらい稼げるか

一般的には、ボーナスにインセンティブがあったり、歩合制の会社が多いと思います。

個人的には、不動産の売買仲介の営業がおすすめですが、ひとりで契約するには、国家資格の宅地建物取引士の資格が必要になります。

そのため、転職前の期間中に勉強して、資格取得を目指すことがおすすめです。

資格の勉強は独学だと途中で挫折してしまいますよね。

今なら、合格したら、講座料金を全額返金してくれる、親切なWEB講座もあるので、働きながら宅地建物取引士の試験合格を目指すなら、

スマホで完結するWEB通信講座『スタケン宅建講座』

がいいと思います。

スマホでどこでも勉強できるので、忙しい社会人の方でも続けられそうですね。

ちなみに、「今より高年収の会社に転職したい」という人は、転職サイトをうまく活用しましょう。

専門の転職支援を活用

不動産業界専門の転職支援は、

宅建Jobエージェント

が人気です。

不動産業界専門のサイトだけあって、希望条件を叶えやすく、不動産業界の転職をお考えの方には、いちばんおすすめです。

非公開の求人数も1000件を超えているようで、ほかのサイトとあわせてチェックしておくべきです。

「営業」は誰でも上達できる

レベル2〜10では、より具体的に再現性のある営業方法を説明します。

「ちょっと営業に興味がでてきた」

という人はレベル2「レベル2「営業の再現性とは」 | 営業クエスト 」をどうぞ!

最後まで読んでくれてありがとう

t.noguchi
  • t.noguchi
  • 一部上場企業勤務の不動産営業マン。
    役職は上席主任。
    国家資格の宅地建物取引士の資格を保有。
    長崎国際的大学卒業。
    これまでに150件以上の契約を経験。
    最高実績は、3ヶ月連続仲介手数料1000万円over。
    3年連続営業成績優秀賞を受賞。
    2021年同期全国1位を獲得。
    若手営業マンに向けて営業の基本について発信中。
    メールアドレス
    ntakaya0315@gmail.com