営業マン必見!革靴を長持ちさせる方法とは?大事な5選をご紹介! 

不動産営業マンはほとんど毎日革靴とスーツで過ごす方が多いですよね。

最近では、スーツじゃない会社も増えてますが、まだまだスーツに革靴は定番です。

靴が汚れているとそれだけでだらしない印象を与えてしまいますし、靴底がすり減っていては体の姿勢が悪くなり、気づかないうちに体にダメージを与えているかもしれません。

ウインナーくん
ウインナーくん

そういえば、できる営業マンは靴がきれいかも!?

神は細部に宿るっていうよな。

くま
くま

第一印象は不動産営業マンにとって、とても大事ですので、革靴は常にきれいな状態を保ちたいものです。

私の体験談で、きれいに革靴をお手入れした次の日の商談で、お客様より、ピカピカな革靴をはいてるあなたに不動産売却をお任せします。

と商談がうまくいったことがあります。

お客様がどの営業を選ぶか悩まれた時に、最後の一押しとして、細部のポイントはとても重要だと思っています。

革靴がきれい。

ツメをちゃんと切ってる。

髪も整えてる。

スーツの着こなしがきれい。

など、細かいところですが、営業マンを選ぶ判断材料が少ない中では、見られるのも当然でしょう。

自己管理ができてない営業マンに、大事な仕事を任せたくありません。

革靴にしてもその一つで、革靴を長持ちさせ、愛着のある革靴と共に、質の高い営業をできれば理想的ですね。

今回は、革靴を長持ちさせる方法5選をご説明していきます。

私が見てきた中で、仕事ができる営業マンは共通して、きれいにお手入れされた革靴をはいています。

信頼は足元から。

革靴を長持ちさせる方法

一番大切なことは、「こまめにお手入れする」ことです。

一日使い終わったあとに、軽くお手入れすることで、革靴を長持ちさせることができます。

1.使い終わったらシューキーパーを使う

みなさま、シューキーパーをお持ちでしょうか?

朝から夜まで、営業として革靴で歩いていると、足にも汗をかきますので、革靴は水分をかなり含んだ状態になります。

その靴の水分を吸い取ってくれるのが、シューキーパーです。

シューキーパーはそのほかにもメリットがあります。

革靴は形が崩れてやすいため、型崩れを防止してくれるメリットがあります。

シューキーパーとは、下の写真のようなものです。

このセットは靴べら、靴磨きクロス、ブラシ、サンドペーパーもセットになってるためおすすめです。

また、適切に型崩れを防止するために、シューキーパーと靴のサイズと合わせることはとても大切です。

上記のシューキーパーであれば、サイズ調整ができるため、お好きなサイズに調整可能です。

また、シューキーパーには木製とプラスチック製があるが、水分をとるためには、木製のものをおすすめします。

水分が多い状況が続くと、革靴の劣化も早く進んでしまいます。

2.革靴の表面にクリームを塗り保護する

革靴の革は非常にデリケートです。

歩き回ることも多い営業マンは、革靴を長持ちさせるために、クリームを塗り、革靴を保護しましょう。

クリームを塗らないと、革靴は乾燥しやすく、どんどん乾燥してしまいます。

乾燥すると、劣化が進んでしまい、革靴が長持ちしません。

見た目もあまり良くありませんので、クリームは定期的に塗るようにしましょう。

靴にとっては、頑張ったご褒美のようなものですね。

大事な仕事道具は日頃の感謝も込めて、大事にお手入れしましょう。

おすすめのお手入れセットはこちらです。

口コミの評価も高く、人気のセットです。

革靴の正しいお手入れ方法をお伝えします

営業マンの方は、ほとんど毎日革靴をはくでしょうから、正しいお手入れの仕方を学びましょう。

最低限、下記の道具をご準備します。

ブラシ

クリーナー

靴磨き用の布

クリーム

セットで入ってるようなものだと間違いないです。

手順をご紹介!

1.ブラシを使い表面の土や汚れをきれいに落とす。

2.取りきれなかった細かい汚れをクリーナーと、靴磨き用の布を使い落とす。

3.同系色のクリームを塗り、ツヤを出し、革を保護する。

4.ブラシを使い表面を磨いて余分なクリームを落とす。(細かいところまできれいになります。)

この作業自体は12週間に1回程度、定期的におこないましょう。

ただし、普段使い終わった際に、ブラシや布でさっと汚れを落とすときれいに保つことができます。

また、なかなか忙しくて磨く時間が取れない人は、簡単に靴磨きができる道具もありますので、大事な接客前に、使うと便利です。

下記のような商品を私もよく使ってます。

3.靴を履く時は、靴べらを利用する

長持ちさせるためには、お手入れも大事ですが、使い方も同じくらい大事です。

どんなにいい革靴を買っても、はくときに毎回かかとを踏んではいたりしてしまうと、大事な靴がダメージを受けてしまいます。

そのため、革靴をはくときは、靴べらを使いましょう。

私は手のひらサイズの靴べらをバックに入れておき、お客様宅に伺った際でも、すぐに取り出して靴をはけるようにしています。

意外と小さい靴べらを用意している営業マンは少ないみたいで、お客様からは、

「さすが、準備がいいね。」と感心してもらえることも多いです。

数百円で買えますので、必ず揃えることをおすすめします。

お洒落なタイプもあります。

お手頃な価格ですので、ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれません。

4.靴をローテーションさせる

個人的にはREGALの靴はおすすめです。

どれだけお手入れしても、毎日同じ靴をはいてしまうと、革靴の中の水分も取れてませんので、水分量が多い状態が続いてしまいます。できれば、2日ほどは空ける方が理想的です。

そのため、3足は用意したほうがいいです。3足あれば、ローテーションしながら、靴をいい状態で保てます。

他の靴を使っている間に、靴の状態を回復させるイメージですね。

私はどの靴がいいか選ぶ時間を減らすために、基本的に同じ靴を買うようにしています。

そうすることで靴を選ぶことに頭も時間も使わなくていいですし、履き心地も変わらずいい状態を保てます。

色々試してみて、気にいる1足が見つかりましたら、同じもので統一するのは個人的にはおすすめです。

個人的にはリーガルのストレートチップが質が高く•万能でおすすめです。

5.かかとがすり減ったら、修理に出す

革靴で一番消耗する部分といったらやはり、かかとの部分でしょう。

かかとがすり減ってきたら、買い替えるという営業マンの方も多いのではないでしょうか。

その買い替えちょっと待ってください。

かかとのすり減りは簡単に修理できるのです。

靴や鞄の修理屋さんがあると思いますが、皆さまは使われたことはありますでしょうか?

革靴は消耗品に近いですが、買い換えると11万〜5万と、かなりの出費ですよね。

そのため、いい靴を買って長く使うためにも、かかとのすり減りを理由にまだまだ使える革靴を捨てるのはやめしょう。

靴の修理屋さんに持っていけば、最短1日〜3日程度でかかとの交換をしてくれます。

そこまですり減ってなければ、2000円程度、かなりすり減っていても3500円程度でかかとのすり減りを修理してもらえます。

高いお金を出して買ったいい靴が、2000円〜3500円程度でまた使えるようになるなら、その方間違いなくお得でしょう。

買うと数万円の出費ですから。

営業をして、稼いだ大事なお金を効果的にどう使うかもとても大事です。

軽いすり減りぐらいなら、こんな感じの道具で、自分でも修理可能ですよ。

まとめ

営業は第一印象が重要である。

その中で、誰も口には出さないが革靴は見られている。

革靴を制するものは営業を制する。

大事に使うと長い目で見ると、コストパフォーマンスが良く経済的合理性がある。

今回の記事を最後まで読んでいただいた方は、革靴にまで意識を配るすでにできる営業マンの方が多いでしょう。

または、これから売れるようになっていく営業マンに間違いありません。

今日も一日前向きに頑張りましょう。

契約に向かう飛行機の中より。

野口貴矢
  • 野口貴矢
  • 運営者:野口貴矢(のぐちたかや)
    福岡市の大手不動産会社の主任です。
    福岡の不動産売却•購入はお気軽にご相談ください。
    相談無料です。
    宅地建物取引士の資格をもっています。
    2022年の営業成績優秀賞を受賞しました。
    年間最高の仲介手数料は6150万円です。 
    不動産売買仲介件数は約130件です。
    人間性•健康•時間•家族を特に大事にしたいと思っています。