FIRE・セミリタイアを目指すサラリーマンにおすすめの住宅費見直し方法♪

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FIRE・セミリタイアを目指すサラリーマンにおすすめの住宅費見直し方法を今回はご紹介します。

こんにちはタカヤです。( @FIRE2071283511

一番取り組みやすく、目に見えて効果が高い方法をお伝えします!

この記事の内容に取り組むと、「資産をつくるためのライフスタイル」の基礎が身につきます。

家計を見直すことにより、自分の生活の充実度を変えずに、無理せずに、自然とにお金がたまるようなります。

また、サラリーマンの給料を上げるよりも、少ない労力で成果をあげることができます。

千里の道も一歩からの精神で、身の回りのできることから、コツコツ改善し、サラリーマンをやりながら、FIRE・セミリタイアを目指していきましょう!

FIRE・セミリタイアを目指すサラリーマンが「住宅費」を見直すべき理由

資産を増やそうとしている人は下記のような方法をとっていると思いますが、結果が出るのに時間がかかりますし、「住宅費の見直し」と比較すると、ハードルが高いのが実情です。

・サラリーマンの本業を頑張って、成果をあげる。

・副業をやって、今より収入を増やす。

・投資をして利益を上げる。

「住宅費の見直し」は自分自身の決定により、今日からでも改善することができ、なおかつ結果が目に見えて、モチベーションの向上にもつながります。

「住宅費の見直し」を行うことは、過度な節約とは違い、自分の生活の充実度を変えずに、毎月の支出が減り、

自然とにお金がたまるようなりますので、FIRE・セミリタイアの目標基準を引き下げる効果も生まれます。

生活コストを下げて、資産へ費やすことのできる可処分所得を増やすことで、投資への意識も高まります。

また、「時間」は有限な資産です。

節約に執着しすぎて、一番安い食材を探して、何時間もかけて、何軒もスーパーを回る等、

有限な時間を消費してるにも関わらず、成果は大きく変わりません。

それよりは、時間とお金を天秤にかけて、

物事を判断することをおすすめします。

もしかしたら、スーパーを回る時間で、それ以上のお金を稼げていたかもしれません。

FIRE・セミリタイアを目指すには、毎月かかる割合の大きい固定費から見直そう!

一番効果的な方法は、まずはじめに「固定費」を見直すべきです。

固定的にかかっているお金をはじめに見直せば、時間も手間もかけることを無く、

長期にわたって家計改善の効果を享受できます。

毎月の電気代やガス代を抑えることも大事ですが、

固定費の見直しをした後に小さな節約に取り組むほうが、効率的でしょう。 

「固定費」を見直す重要性はであれば、なんとなく、理解できたと思いますので、

具体的な固定費の種類とその改善策をお伝えします!

具体的な固定費の種類はなにがあるの?

①住宅費(家賃)

②通信費

③光熱費

④保険

⑤車やバイクなど車両費

⑥税金

⑦ジムや動画定額見放題サイトなどの会費

固定費がどんなものか分かったところで、それぞれの改善方法について、考えていきましょう!

様々な事情で変更できない部分があるかと思いますが、

無理せずに、できる部分から見直していきましょう。

今回は、住宅費の見直し方法をご説明いたします。

住宅費についての具体的な考え方

私は現在、不動産売買仲介の仕事をしており、

専門分野ですので、大事な部分を分かりやすく、

ご説明します。

自宅は購入と賃貸どっちががいいの?

結論は「ライフスタイルや環境が異なるため、人によって違う」です。

ただし、FIRE・セミリタイアを目指しているサラリーマンの方には、

相場より安く買え、

なおかつ資産価値が落ちないのであれば、

購入のほうがお得になり、そうではない方には、

基本的に賃貸をおすすめします。

理由は、相場より安く買えれば、

すぐに引っ越すことになっても、対応しやすいですし、

見極めは難しいですが、資産価値が落ちない物件であれば、

その物件を10年後に売却したときに、

買ったときと同じ金額で売れれば、

10年間家賃がかからず、住めたことになります。

(※マンションだと管理費・修繕積立金や固定資産税・

都市計画税といった維持費がかかり、

一戸建てだと、固定資産税や

外壁の塗装や庭のメンテナンスなどが必要になる場合が多いため、

その点は注意が必要です。

また、インフレやデフレなどによる貨幣価値の変動は考慮する必要があります。

一般的にはインフレの場合、貨幣の価値が下がり、

不動産の価値が上がり、デフレの場合は貨幣の価値が上がり、

不動産の価値は相対的に下がるといわれています。)

購入しても損をしにくい自宅とは?

日本の場合、地震や台風といった天災が多く、島国で国土も限れているため、

建物は古くなったら危険なので、取り壊すという考え方が定着しております。

しかし、アメリカなどでは、古い建物のほうが歴史的に価値が高かったり、リフォームをしながら、

長く住み続けるような文化があります。

ですので、日本で不動産を購入する場合は、

新築の物件ではなく、中古の物件をリフォームして、

住む方が建物評価も安くなっており、お得な買い物ができる可能性が高まります。

また、世界の人口は増加傾向ですが、

日本の人口は減少していってますので、

立地が重要になります。

人が増えていく都市部であれば、

土地の価値が保たれる場合が多いですし、

逆に、人口が減少しているエリアの場合、

長期的に見て需要が減少するので、

土地の価値は一般的に下がる可能性が高いです。

そのため、購入をお考えの場合の、経済的にみて、

私のおすすめの方法は、

価値が高まる予想の地域にお住まいであれば、

中古の建物を安く購入して、リフォームして住むという方法です。

ただし、一般の方が損をしない自宅を見極めることは難しい

先ほどもご説明したように、日本は人口減少しており、

需要と供給の観点から、

土地の価値は下落することが予想されています。

また、良い物件に関しては、

まず不動産会社や投資家の方へ、案件が最初に行くことが多いです。

そのため、多くの人にとっては、

マイホームは資産ではなく、負債になることが多いため、

FIRE・セミリタイアを目指すのであれば、賃貸住宅をおすすめします。

もしくは、将来的な賃貸で貸し出すことも視野に入れて、

出口を見据えた投資的な観点からの購入であれば、

問題ないかと思います。

お金だけじゃない自宅購入のメリットはなにがあるの?

金銭的以外に、このような自宅購入のメリットがあります。

・自宅を構える満足感。

・住宅について考えることが少なくなる。

・所有欲を満たせる。

このようなメリットがありますが、

FIRE・セミリタイアを目指すサラリーマンの方にとっては、

経済的な自立が重要になってくると思いますので、

マイホームの購入は慎重に検討する必要があります。

実際に、住宅ローンの負担が生活費に占める割合が大きく、

貯金が全くできない人がいたりと、

FIRE・セミリタイアが遠のく可能性もあります。

その点、賃貸であれば、

すぐに引っ越して家賃を下げることもできますし、

得することもありませんが、

大きく不利になることもありません。

不動産で得をしたい場合、

リスクを理解したうえで、不動産投資をして、

家賃を受けとる側に回るほうがおすすめです。

不動産売買取引の現場にいる

私の投資方針は下記記事から読めますので、

興味があれば読んでみてください。

私の投資方針【不動産編】

住宅購入に必要な住宅ローンについては

下記記事から読めますので、

興味があれば読んでみてください。

住宅ローンの基礎知識を不動産売買のプロが解説

FIRE・セミリタイアを目指すサラリーマンは相場より安く買えて、資産価値が落ちない自宅を買えないと思う人は、賃貸住宅を上手に選ぼう

大きなローンを組んで身動きが取れなくなるのが嫌な方や、上手に購入できる自信がないという方は、賃貸住宅を選ぶようにしましょう。

賃貸住宅のメリット

・会社都合の急な転勤でも対応できる。

・結婚・出産などの家庭環境の変化に対応できる。

・自分の住みたい環境へ移りやすい。

・持ち家ではないので、固定資産税や都市計画税、

マンションの場合は管理費・修繕積立金などが

 家賃に含まれるため、維持費がかからない。

上手に賃貸物件を借りる方法

賃貸物件を探す中で、不動産賃貸仲介会社へ頼ることになるかと思います。

会社によっては大きく費用が変わるため、注意しましょう。

賃貸物件を借りる際にかかる費用

・賃貸仲介料

・火災保険料

・鍵交換費用

・室内消毒費用

・ハウスクリーニング費用

・礼金

・追加オプションで緊急かけつけやサポート

              等

私も先日引っ越しましたが、

不動産会社が直接貸主の物件で、

仲介手数料がかからず、

ハウスクリーニング・鍵交換・火災保険に関しても交渉をして、

自分の知り合いで行うことで、

費用を実際にかなり安く抑えました。

火災保険料・室内消毒費用・ハウスクリーニング費用・

鍵交換費用・仲介手数料については交渉で

値下げができる可能性がありますので、

複数仲介業者に費用を確認した上で、交渉してみましょう。

ネットに掲載されているほとんどの物件は、

どの賃貸仲介会社も取り扱いできるため、

引っ越しの大きい諸経費を抑えることができる可能性が高まります。

火災保険の見直しはこちらがおすすめです。↓

居住中でもあきらめないで!家賃交渉をしてみよう。

もし、今の賃貸住宅に長く住んでいる場合は築年数の経過に伴い、

家賃相場が安くなっている場合があります。

また、オーナーとしては、

高い賃料のまま貸していることを認識しているか、

そもそも家賃相場を

知らない可能性があります。

オーナー側の心理としては、

現在の入居者のが退去すると、

空き家の期間は賃料が入ってきませんし、

次の入居者が住めるように、

リフォーム工事費用がかかったりします。

そして、相場の賃料でしか貸せないとなると、

適正な家賃交渉は受け入れるほうがオーナーとしては、

デメリットが少ないことになります。

成功すれば、引っ越しをせずに、

固定費の引き下げかできる可能性がありますので、

一度チャレンジしてみる価値はあるかと思います。

費用を抑えて、お得に引っ越ししよう。

引っ越しをお得にするコツは、

1社だけではなく、複数の会社に相見積もりを取るようにしましょう。

信頼できそうな大手の引っ越し会社でも、

バイトを雇っていることが多いです。

私も学生の時に、大手の引っ越し会社でアルバイトしましたが、

多くの学生さんが働いていましたし、

現在の仕事でも引っ越しの現場に立ち会うと、

アルバイトの方が多いです。

そのため、信頼できる会社を選ぶ必要はありますが、

費用が安い会社でもサービスの面で大きく劣ることはないかと思います。

また、引っ越しシーズンの

ゴールデンウイークや3月・4月などはどの引っ越し会社も高くなりますし、

できる限り不用品は処分しておくと、

さらに費用を抑えることができます。

私も何回か引っ越ししておりますが、

一人暮らしでそれほど荷物も多くないため、

レンタカーで大きめの軽トラを借りて(半日で5,000円~8,000円)、

友達に手伝ってもらい、

後日ご飯をごちそうしたりして、

引っ越し費用を1万円~2万円で抑えていました。

単身の方のお引越しにはこちらがおすすめです。

実際にお客様にもご紹介して、とても評判がいいです♪

まとめ

・固定費の中で割合の大きい住居費を見直すと効率がよい。

・購入と賃貸を比較すると、相場より安く、価値の高い物件が買える場合は購入でもいいが、

 多くの人とっては賃貸住宅がおすすめ。

賃貸物件を借りるときも、交渉や相見積もりを取り、業者任せにしないことで、費用を

 抑えることができる。

こちらの記事でもFIREに向けた私の節約方法についてご説明しておりますので、

よろしければ、読んでみてください。

FIREに向けた節約戦略

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タカヤ
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  • 執筆者 タカヤ
    プロフィール

    1995年の3月に生まれました。
    のんびりが大好き。内向的。
    血液型はo型です。
    福岡市在住の宅建士(家売る男)
    趣味はひたすらマンガです。
    元野球選手。青春は野球。
    新卒1年目成績最下位▶︎鬼自動化・徹底効化
    全国同期”1位”獲得🏆-昇格達成-
    株式投資を20歳より開始し、長期集中投資。
    投資用マンション保有。家賃収入を得る。
    生活費は月15万円以下です。
    物欲は特にありません。投資欲が強い
    海が好き。波の音と広大さが落ち着きます
    読書好き。ライフハックや思考法です。
    投資との出会いは金持ち父さん貧乏父さん
    最近のおすすめ本は両学長の本当の自由を手に入れるお金の大学
    あと、小説教団Xは最高傑作。
    営業なんで心理系の本もよく読みます。
    のんびり稼いで生きていく。自己満足の人生がベストです。

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