長期目線がおすすめ!長期投資のメリットについて

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こんにちはTAKAYAです。ツイッター➡ @FIRE2071283511

株式投資の基本パターンとして「分散投資・長期投資・ドルコスト平均法」

があります。

一般的には短期的な投資より、長期投資が王道と言われております。

短期で儲けれることももちろんありますが、投資というよりは、投機に近くなるかもしれませんね。

株式投資の基本パターンは、「分散投資・長期投資・ドルコスト平均法」。長期投資のメリットとは。

長期投資のメリットは、おおまかに2点あります。

1.長く投資を続けるほど、負ける確率は低くなる。

2.複利の効果を得られる。

長期投資のメリット①:長く続けるほど、負ける確率は低くなる。

株式投資は、実感することはなかなか難しいですが、株式を通してビジネスの一部を所有することができます。

そのため、会社は価値をあたらしく生み出し、利益を得ることで、成長しますので、本来プラスになっていきます。

ギャンブルの場合は、胴元がおり、賭ければかけるほど、マイナスになるように設定されていますので、

どんどんお金が減っていきます。

一部のプロギャンブラーは期待値を100%以上にすることによって、トータルで勝つように取り組んで

いると思います。だから稼げるのです。

株式市場は、会社が価値を新しく生み出して利益を上げますので、時間が経つにつれて、価値が増加していく

ようになります。

長期投資を行うことで、この成長メリットを受け取ることができます。

そのため、長期投資を実行すると、最終的には利益が出ていく確率を上げることができます。

また、充分に分散を利かせて、ポートフォリオを組むと、個別の要因による上げ下げの影響が少なくなるため、

米国市場全体・全世界等に投資することによって、最終的には負ける確率が低い投資をすることが可能です。

長期投資のメリット②複利の効果を得れる

保有している株を売らない場合、企業は新規事業投資を行い、利益の拡大を目指しますので、

保有しているだけで、間接的に複利効果を受けることができます。

増えた利益に対して、売却しない限りは税金もかかりませんので、

税金の繰り延べになり、利益を最大化することもメリットですね。

また、配当金を長期間得ることができますので、

配当金を再投資することによって、さらに複利効果を高めることができます。

ただし、配当金には譲渡所得税がかかりますので、そういった税的なマイナスを減らすために、

長期投資で有名なウォーレン・バフェットが率いるバークシャーハサウェイは、

配当金を出しておりません。

その分の資金を別の株式などに投資することによって、複利効果を高めています。

資産運用において、再投資という考え方は重要なテーマの一つです。

利益だけを考えるなら、配当金等は再投資するのがベストですが、

配当金で自分のご褒美を買ったりするのも、幸福度を上げる意味ではありだとは思います。

その人それぞれが幸福度を高めることが重要だと思います。

私はすべて再投資してますが、優良な株を買う満足感もありますよね。

また、長期投資をはじめると、普段使うものも長期で使える価値のあるものか等、

考えるようになってきますので、投資以外でもプラスの面がありますね。

長期投資のメリットまとめ

1.長く投資を続けるほど、負ける確率は低くなる。

2.複利の効果を得られる。

短期的なトレードをすると、どうしても会社の本質的な価値に関係なく株価は変化しますし、

なんとなく感覚的にやってしまい、大損する可能性もたかまります。

一方で、長期投資であれば、安定的なリターンを得ることができ、新しい価値を生み出されることによる、

プラスのゲームに参加できますし、複利で資産の増大を狙えます。

ただ、長期投資でも長期的に下落することはありますし、下落中も淡々と、ドルコスト平均法で積み立て、

計画的に実行することが、多くの方にとっていいのではないかと思います。

一緒に資産形成していきましょう!

たかや
  • たかや
  • 執筆者 たかや

    ・26歳
    ・大手サラリーマン
    ・役職有・不動産売買仲介
    ・宅建士
    ・不動産投資(2戸保有)
    ・株式投資(バリュー投資)
    ・投資額1300万円
    ・好きな言葉▶︎
    「人の本質光だ。」
    「疲れずに楽をすればもっと大きくなれる。」
    ・ビジネス お金に役立つ情報を発信。
    ・趣味はマンガとまんが