6年間年間すべてプラスリターン!私の株式銘柄の選び方(株式投資)

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こんにちはTAKAYAです。 @FIRE2071283511

私は、20歳から株式投資を始め、かれこれ1000冊以上は投資関連の本は読んできたかなと思います。

年間リターンでマイナスになったことは、6年間一度もありません。

多くの本を読むと、あれ、また同じこと言ってるな。。てことが多くなってきます。

そこで、今回は、長期投資における、私の銘柄選定の基準について、お伝えいたします。

私の投資方針は、中期(半年~1年)、長期(会社が成長続ける限り保有継続)

というような方針をとっております。

現在、サラリーマンをやっており、給料と不動産投資の安定収益があるため、株式投資は、

銘柄数は絞って収益をあげることに重きを置いています。

また、世間一般的には、分散投資を推奨されておりますが、不動産、サラリーマンの給料、

その他の資産とのバランスよって取るべき方針は人それぞれだと考えます。

株式投資のみで資産形成の場合は5銘柄~10銘柄程度の分散、

場合によってはインデックスファンドの活用をすることが、いいのでは、と思います。

一般的に言われることとは、外れますが、サラリーマンの方が、

お金持ちを目指す段階の場合は、株式投資は、集中投資をおすすめします。

そもそも分散投資と言っている方も、インデックスファンドに全資金を投じるような人は、

資金管理を理解しているのでしょうか?

優良な銘柄選定した、ポートフォリオはリスクも抑えて、収益率も上がるように私は思います。

ただ、銘柄選定の時間がもったいないとか、本業の方に集中したいという方には、

米国株式インデックス投資が最適解だと思います。

ただ、私はサラリーマンとして、不動産投資家として、安定収入があり、

そちらで手堅く稼いでおりますので、株式投資に関しては、

最大限収益を得れる可能性を探っていきたいと思います。

私の株式投資方法は一言でいうと「優良な会社がなにかしらの理由で株価が理論株価より、下がっているときに購入する」というような方法を取っています。

優良な会社の基準について

私にとっての、優良な会社ですので、皆様にはあてはまらないかもしれません。

私の選定基準

・継続的に利益を上げていくことができるか。

・収益を確保するために、大きな設備投資などは必要ないか。

・収益を積み上げていくストック型の性質をもっているか。

・営業利益率15%以上。(稼ぐ力は問題ないか)

・ROE15%以上。(資金を効率的に活用できているか)

・PER最低15倍以下(格安性を測る)

・PBR1.5倍以下(保有資産に対する株価で、安全性を測る)

・EPSは増加傾向にあるか(1株あたりの利益が安定的に増加しているか)

・配当できれば、2%以上

・長期的にインフレが起きた場合に対応可能な業種か(値上げなどが可能なビジネスモデルか)

・競合他社に対して、優位性を持ち合わせているか。(ブランド価値、構造的なもの)

・現在の株価は会社の本質価値よりも格安であるか。(株価は長い目をみると会社の業績に収斂する)

その他にも見るべきところは、ありますが、正直これをすべて満たす会社はほとんどありません。

ただ、満たす基準の会社を見つけることができれば、投資リスクは減らせると思いませんか。

こういった基準に近い銘柄を、3銘柄~5銘柄保有する方法が私は好みです。

現在は、銘柄をスクリーニングする機能も各サイトにありますので、

条件にあてはまりそうな会社をある程度数絞りこみ、

その中から、優良なビジネスを絞っていく方法が効率的かと思います。

そして、長期的な優位性を持つ会社は得てして、株価が高値で推移しております。

当然ですよね、良い会社なんですから。

そういった自分なりに優位性のあるビジネスモデルを持ち合わせている会社を、監視銘柄として、

登録しておきます。

そういった優良な会社でも、市場の悪化、社会情勢の悪化、直接的に業績に関係があまりないような、

スキャンダル、何かしらの理由で、業績低下(ただし、復活が見込めるもの)等によって、

株価が格安になるケースがあります。

市場効率説を唱える方からすると、ただのギャンブルといわれそうですが、

市場の歪は必ず存在すると思います。

機関投資家の方が、個人投資家を投げ売りさせるように意図して、空売りすることもありますし、

その個人投資家が投げ売りしたものを、何度かにわけながら、購入することは効率的な市場でしょうか。

たしかに大きなマクロの面でみると、効率的だと思いますが、

個人投資家が投じるような資金量や状況では、ミクロの世界ですので、

必ずしも効率的な市場とはいえないと思っております。

そういった市場のゆがみを狙っていくと、

本来は存在するはずがない、リスクは抑えて、収益は大きくなる。

こうったケースが出てくる方思います。

そういった投資を繰り返し行うことができれば、確率的に資産は増加していくと思います。

ただし、失敗ももちろんありますので、そういった事態を想定した、リスクヘッジは必要になります。

↓過去に書いた、株式投資の暴落に備える方法です。リスクヘッジの参考にどうぞ。

株式投資の暴落に備える方法

株式に投資ているお金だけではなく、仕事・人間関係・株式・不動産・コモディティ・生活費等、

どのように資金配分していくかを設計したうえで、一般の人からしたら、ありえないといわれるような、

集中投資(3.~5銘柄)を行っています。

ただし、不動産やそのほかサラリーマンの収入が債券的な意味合いを持っていますので、

個人的には、資産全体で、充分な分散投資できていると思っています。

また、毎年徐々にポートフォリオは拡大しておりますので、

入ってくるお金を再投資することによって、複利効果を得ることができます。

上記のような考え方が、

20歳から投資をはじめて約6年間、年間リターンがマイナスの年は一度もありません。

損しないことが一番重要だと思いますので、こつこつ収益を積み上げていきたいと思います。

毎回おすすめしておりますが、

お金について学ぶなら下記の本がおすすめですよ。

これ1冊あれば、基本的なことはほぼ網羅できていて、良書です。

以上、最後まで、お読みいただき、ありがとうございました!

たかや
  • たかや
  • 執筆者 たかや

    ・26歳
    ・大手サラリーマン
    ・役職有・不動産売買仲介
    ・宅建士
    ・不動産投資(2戸保有)
    ・株式投資(バリュー投資)
    ・投資額1300万円
    ・好きな言葉▶︎
    「人の本質光だ。」
    「疲れずに楽をすればもっと大きくなれる。」
    ・ビジネス お金に役立つ情報を発信。
    ・趣味はマンガとまんが