会社で活躍したい人が、20代のときに知っておきたい大事なこと【27選】

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会社で活躍したい人が、20代のときに知っておきたい大事なこと【27選】をご紹介します。

こんにちはタカヤです。

( @FIRE2071283511) です。

私は、20代のサラリーマンの中では割と稼いでいるほうだと思いますので、これまでの経験から、早いうちから知っておいたほうが良い、考え方についてお伝えいたします。何回も見直してチェックリストのように使っていただければ、幸いです。

私の経歴については、こちらから⇒タカヤのプロフィール

①自分の利益は最後に受け取る。

いろんな人を見ていて面白いなと思ったのは、伸びていく人と能力はあるのに、沈没していく人の違いです。

沈没していく人は、最初に自分の利益を確保し、伸びていく人は、最後に自分の利益を得ていました。

まずは、自分の利益を確保することは悪いこととは思いませんが、長い目でみて伸びている人は、人にメリットを与えて、最後に自分の利益を得ている人でした。

まずは、相手に利益を与えるので、見返りも多く、人に好かれている人が多い印象です。

②失敗しても最後まで責任を自分で取る

失敗することは誰にでもあるが、失敗したときの対応は多くの人に見られている。

失敗して、自己防衛のために逃げたくなる気持ちもよくわかります。

しかし、失敗を人のせいにして、逃げるようだと、周りからも今後そういう人と見られますし、逆に全責任を負う気持ちでいくと、周囲もカバーしてくれるものです。一種の潔さが人間性の深みにつながります。難しいことですが、失敗を乗り越えて大きくなっていきましょう。

③感情表現は表に出してもいい。

私自身仕事を始める前は、サラリーマンは感情を抑えて、黙々と業務に取り組むものだと勝手に思っていましたが、うまくいっている人ほど、感情表現が豊かに感じます。組織で働く場合、周囲の方も人間ですので、仕事相手にも情を感じるものです。相手の感情を知りたければ、まずは自分の開示をすることです。

もちろんバランスが大事ですので、感情表現をして自分の人間性を周囲に知ってもらうと、仕事がやりやすくなります。

④会議や約束の時間は必ず守りましょう。

なにか集まりがあるときは、相手より遅くいってはいけません。特に交渉の場や大事な話をする際は、相手より早くつくように心がけましょう。5分約束の時間に遅れるだけで、対等の立場ではなく、心理的に下の立場になり、場のコントロールができません。また、時間を大切に扱わない人は大人なので、わざわざ相手に伝えませんが、時間管理ができない・自己管理ができないとみなされます。

信頼を得ることが重要なポイントですので、気をつけましょう。

また、終了の時間は制限時間よりちょっと早く切り上げるようにすると、忙しい相手も喜びます。みんな忙しいですからね。ちょっとした気遣いです。

⑤存在感のある人になる。

存在感が重要なのはわかりますが、存在感とはなんでしょうか。

私の思う答えは、自分がいないときに、「あれ、そういえば今日は○○いないな」と話題にあがる人です。

いないときに話に挙がる人は、普段はサポーター的な役割で場の周囲を和ませている人が多い印象です。

「普段はおとなしいけで、○○がいないと始まらない」というような存在になると、良い案件があった際に声をかけてもらえます。

そのような存在感が理想です。

⑥自分の後輩を出世させる先輩になる

よく、後輩などを指導をせずに、自分の成績を守ろうとする人がいますが、逆です。自分が優秀になると思う後輩がいたら、全面的にバックアップしてあげましょう。その部下がもし出世したときに、あなたに多大な恩があるため、引き上げてもらえますし、あなたがその部下を育て上げたという実績で上の人からの評価も上がります。また、たとえ組織から後輩が辞めたとしても、別のビジネスチャンスが生まれるかもしれません。できる後輩にはどんどん活躍してもらうと、あなたの評価も自然に上がります。

⑦役職がなくても役職があるように振る舞う

もしあなたが、仕事に慣れてきて面白みが感じれないなどありましたら、役職者の視点を持って仕事をしてみましょう。このメリットは上司の考え方が分かるので、先回りすることで、自分の評価も上がりますし、今までやっていた目の前の仕事全体を俯瞰して見ることができますので、結果仕事のクオリティーが上がります。実際私も役職者目線を実行しており、来年より役職がつく予定ですが、平社員の状態でも複数の役職者に仕事内容の相談を受けたり、重要な会議の際は私も参加させてもらったりとさせてもらえたのは、この視点を持っていたおかげだと思います。要は考え方ひとつで、取る行動も変わります。

⑧決断をする際は調査に時間をかけ、合理的に判断する。

よく感覚で判断したほうがうまくいくという人がいますが、私の考えとしては、まずは細かい調査をしたうえで、合理的な選択肢を絞り出し、最後の決断は好みか嫌いかの感情で判断してもよいかと思います。組織で働く以上、みんな同程度の能力はあります。その中で活躍するためには、結局は人間性とセンスだと思います。センスを磨く意味でも、答えのない芸術や趣味に触れるのは最後の一押しの決断の際に役に立つと私は思います。

⑨判断は常に早くする。

さきほど時間をかけて決断をするという話をしましたが、時間をかけて調査したにも関わらずどうしても答えがでないことはよくあります。その際にいつまでも時間をかけて考えても周囲からも優柔不断なイメージを持たれますし、ビジネスの世界はスピードとの勝負なので、その判断が遅れると他社や他の人に素晴らしいアイデアがあるにも関わらず、負けてしまいます。自分の判断の基準を決めておき、判断基準を満たしたら、即決断するような自分軸を持ちましょう。

⑩仕事の過程にはこだわるが、どんな結果でもいつまでもこだわらない。

結果はどう文句言おうが、口出ししようが変わらない。そんなものに時間をかけても無駄なので、さっと受け入れて次の仕事をしよう。

また、結果が出てから言いたいことがあるなら、結果が出る前に自分の考えを反映させましょう。そうすると自然と仕事に対して前向きに取り決めます。

⑪後輩より先にあいさつしよう

一般的な人は後輩から挨拶することが普通だと思っています。そこで、先輩であるあなたが後輩に対して、自分からあいさつするだけで、謙虚な人と好印象をいだかれます。また、後輩にも尊敬されるでしょう。誰でもできますが、このような小さな差別化が他の人との違いを生みます。ビジネスでの成功は紙一重です。紙一重で勝てる人になりましょう。

⑫しっかりほめて、理論立てて注意する。

よく怒るときは感情を表にだして、ほめるときはそっけない人がいますが、できる人は逆です。人の成功を喜ぶときは自分事のように喜び、なにか注意をするときは、冷静に理論的に注意します。いいことがあったら感情表現をして、悪いことがあったら理性を保つと考えましょう。

⑬間違いを犯したら、即謝罪。

多くの人は自分の間違いを認めたくはないし、プライドが邪魔し、しょうもない言い訳をしてしまう。だらだらと言い訳をしていると中途半端な人だと思われる。自分の判断の軸をもって行い、間違いだったら、潔くごめんなさい。投資家的にいうと損切りがいつまでもできず、塩漬けにしてしまう。「謝罪」の損切りもすぐに行わないと傷か深くなります。

⑭相談されやすい人になる。

ビジネスで報告・連絡・相談が大事とよく言われるが、よく問題が起こる組織はこの基本ができずに、社員がひとりで問題を抱え込み、最終的に大問題に発展してしまう。あなたの身の回りでこれを防ぐためには、あなた自身が相談されやすい人になることだ。相談をされるということは、あなたは信頼されていることでしょう。相談されやすい環境づくりを心掛けよう。それがあなたの身を守ることにつながる。

⑮話と聞くのバランスはほとんど聞くでいい。

仕事していて、よく話す人ほど、ひとつひとつの言葉が軽くなりますい、逆にあまり話さない人の言葉には重みがあります。また、人は自分自身に一番強い興味を持っているため、話を聞いてくれる人のほうが好意を持ちやすい。

話を聞いていれば、自然と自分の話題がきたときに話すぐらいが、ちょうどいい。意識的にはじめ、身に着けよう。

⑯人に納得してほしいときは、熱意と答えへの理解を深めよう。

もしあなたが、相手に納得させたいことがある場合は、なぜその必要があるかの理解をうわべだけではなく、深く本質を理解したうえで、ただ伝えるだけでは伝わりません。相手を納得させるには、熱意が必要です。熱く語れるのは技術です。意識的に熱意を演出しましょう。

⑰話を聞くときは、口答えせず、一度受け止めよう。

相手の話を聞いているときに、それは違うんじゃないかと思うことがあると思うが、そんなときはすぐに自分の意見を言うのではなく、相手の意見をなるほどなそんか考え方もあるのかと受け止めた上で、相手の意見を肯定したうえで、自分の考えを伝えよう。すぐに反論しては、渋滞している道に何も考えず突っ込んで、ああ渋滞してしまったとやっているようなものだ。抜け道をうまく使おう。

⑱長文の丁寧すぎるメールより、簡潔でわかりやすいメール。

メールを使う機会は非常に多いため、使い方で、時間の使い方がかなり変わる。

長文でまわりくどい言い回しだと、自分は仕事しているような気になって、気分がいいかと思うが、入力するのも時間の無駄ですし、読むほうも読む気が失せる。簡潔でわかりやすい短いメールのほうが、よっぽどよい。

⑲仕事以外の雑談は意外と大事。

信頼を得たい場合、雑談は効果的です。

雑談することで、あなたや相手の人間性が出ますし、コミュニケーションが深まると仕事がしやすくなる。特に用事がないときでも、いろんな人と小さな雑談ができようになれば、あなたの自然に信頼は高まる。

⑳言いたいことは結論から伝える。

よく話が長く、なにを言っているかわからない人がいるが、そんな人は総じて「結論」を先に言わない。逆に結論を先に言う人はそのあとの話が長くなろうと、言いたいことは分かっているので、話を聞いていいる人も自然と関連づけて理解しようとなる。話すときは結論を伝えて、そのあとに結論の理由と具体的な例を話すと、非常にわかりやすい。

㉑やりたいことは、今すぐやろう。

もし今後やりたいことがあって、後回しになっている場合はできることはすぐにやろう。新しいことをはじめる一番最初が億劫になるが、始めて見ると意外とできることが多いし、だめならすぐにやめれるように、小さく、リスクを抑えてやってみよう。うまくいきそうなら、さらに注力してもいい。どんな人も小さな一歩から始まっていることを忘れてはいけない。

㉒メールはすぐに返信する。

メールをすぐに返信するだけで、あなたは仕事ができる人と認識される。すぐに返信できる内容ではないときは、いつまでに内容の返信ができるかを返信しよう。スムーズなコミュニケーションは思っているより、重要です。

㉓仕事で立ち止まったら休憩をしっかりとる。

仕事でいいアイデアが出なかったり、立ち止まってしまったら、思い切って休憩しよう。気分転換に自然に触れれる場所にいったり、リラックスできるところにいくことによって、頭がすっきりして意外といいアイデアが浮かんでくるものです。また、ストレスをため込むのは健康にも精神衛生上もよくないため、小まめにリフレッシュしながら、仕事に取り組もう。

㉔すぐメモをとって、頭をクリアにしよう。

仕事ができる人ほどメモをとる傾向があります。スマホのメモや手書きのメモでもいいと思うが、メモをすることによって、頭を空っぽにして、目の前のことに集中できますし、メモすることによって、大事なアイデアを忘れることが無くなり、アウトプットすることによって、知識の定着が高まります。また、仕事に行き詰ったときに見返すと、過去のノートから新しいアイデアが生まれるかもしれませんし、意外と馬鹿にできません。

㉕自分の適切な睡眠時間を知り、しっかり寝る。

社会人にとって、意外と難しいのが、しっかり寝るということです。

しっかり寝ることが大事なのは、誰でも理解していると思いますが、遅くまで仕事したり、You Tubeを夜更かしして見たりと誘惑が多いです。

しっかり寝ていないと、適切な判断もできなくなりますし、明らかに仕事の効率が落ちます。せっかく仕事ができる能力があるにも関わらず、睡眠不足で能力を発揮できずに、自分より能力は無いが、しっかり睡眠を確保してる人に劣ってしまうのは、非常に残念なことだと思います。睡眠不足の人は、仕事のやり方の前にまずは、しっかり寝ることから始めたほうがいいと思います。

㉖何が起こっても運のせいにしない。

できないのは、運が悪かったという人がいますが、運を引き寄せる原因は自分の行動に起因します。たしかに、運は重要な要素ですが、コントロールできない領域ですので、自分のコントロールできる範囲の改善に目を向けるのが合理的でしょう。そのうえで、行動を起こし、たとえ悪い結果になったとしても、受け入れて、乗り越えるしかありません。自分だけが運に支配されいるわけではなく、他の人達も運がある世界で生きていることを理解しましょう。

㉗ 紹 介された本は、相手の目の前ですぐに注文する。

できる人がいつもスピードが速い。

仕事ができない人は、いい本を教えても、買わない人が多いのに比べて、できる人ほど紹介された本をその場ですぐ、ネットで注文し、後日感想を伝えてくれます。紹介したほうも嬉しいし、例外なく、そういう人は仕事ができる。

ちなみに私が早いうちに知っておきたかったことが、下記にほとんど網羅していましたので、仕事のスピードや質を上げたい人はぜひ読んでみてください。

具体的なアウトプット方法とインプット方法がとてもわかりやすく、体系的に学べます。

私も購入して何回も読み返していますが、ほんとに良書ですので、まだ読んだことがなければ、ぜひよんでみてください。

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タカヤ
  • タカヤ
  • 執筆者 タカヤ
    プロフィール

    1995年の3月に生まれました。
    のんびりが大好き。内向的。
    血液型はo型です。
    福岡市在住の宅建士(家売る男)
    趣味はひたすらマンガです。
    元野球選手。青春は野球。
    新卒1年目成績最下位▶︎鬼自動化・徹底効化
    全国同期”1位”獲得🏆-昇格達成-
    株式投資を20歳より開始し、長期集中投資。
    投資用マンション保有。家賃収入を得る。
    生活費は月15万円以下です。
    物欲は特にありません。投資欲が強い
    海が好き。波の音と広大さが落ち着きます
    読書好き。ライフハックや思考法です。
    投資との出会いは金持ち父さん貧乏父さん
    最近のおすすめ本は両学長の本当の自由を手に入れるお金の大学
    あと、小説教団Xは最高傑作。
    営業なんで心理系の本もよく読みます。
    のんびり稼いで生きていく。自己満足の人生がベストです。

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